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プリザーブドフラワーの特徴

 

プリザーブドフラワーは生花のようなみずみずしさを数年間も保ち続けるお花です。 

 

○プリザーブドフラワーとは、生花を特殊な技術で加工し、お水を与えなくても生花のやわらかさを残したままずっと枯れないお花です。


◆ 特徴は
お誕生日の花贈りや、ご結婚お祝いとして、また、退職祝い、築、開店開業祝い還暦祝いなどに最適なお花です。 生花の何十倍も長く咲き続けることから、お花としてはもちろん、インテリアの要素を持つお花です


◆ お水いらずで清潔、アレンジも多彩
生花をいけるとお水替えをしなくてはすぐにお水が痛み、お花は枯れてしまいます。お水不要のプリザーブドフラワーなら、暑い夏も、清潔で枯れることなく安心ですね。プリザの特徴として、インテリアとしての楽しみ方では壁かけフレームなどがあります。
また暑い夏、大変なのがお仏壇の
仏花です。プリザーブドの特徴が生かされる用途です。



◆ 花粉や、強い香りがないのでアレルギー体質の方へも安心

病院へのお見舞いなどには、最近では生花のお見舞いは禁止されているところもあるそうです。
入院されている方は、非常に過敏になられてますので、つよい香りや、花粉は避けたいものです。
プリザーブドフラワーなら、枯れるお花をみることなく花粉の心配もいりませんので、
お見舞いには
最適なお花です。

プリザの歴史
プリザの初めては、1991年フランスで生まれました。

生花の寿命をいかにすれば伸ばせるのか、そんな研究ののち生まれたお花がプリザーブドフラワーです。

「プリザーブ」 とは 保存する という意味で、まさに保存のできるお花が プリザーブドフラワーです。

アートフラワーともドライフラワーとも違います

生花をより長く持たせる方法として、切り取った生花の水分と、色素を抜き、その代わりに、オーガニック素材の着色料につけ2~3日、その後、乾燥をさせてプリザーブドフラワーが出来上がります。


プリザーブドフラワーの原産地は、南米のコロンビア、エクアドル、日本などです。

現地では、プリザーブドフラワー専用の農園でプリザーブドフラワーを加工するのに最も適した栽培方法で育てられ、厳しいチェックに合格した花だけがプリザーブドフラワーへと加工されます。

こういうところからも、プリザーブドフラワーのまだまだ高価なところがわかりますね。

バラは、8カ月かけて苗から、サイズ、品質、花の状態などすべ
てがプリザーブドに最適な花が咲くよう、丹念に育てられます。

各メーカーごとに、とても、特徴があります。

代表的なメーカーとしては、



フロールエバー・・・コロンビアンフラワーを使い、上質で、透明感のある色合い、生花に近い柔らかさが特徴です。



ヴェルディシモ・・
エクアドル産の上質な花だけを使い、柔らかさでは他のメーカーに群を抜いています。



ネイチャーオールウェイズ・・・
コロンビア産のローズを使用、花びらが型崩れしなく、大輪は、花びらがフリル調で、透明感のあるパステル色が特徴です

プリザービング(大地農園)・・・国内自社加工のプリザーブドフラワーは、日本人の好みに合わせた明るめのカラーバリエーションで、特にピンク系が豊富です。バラの種類もかわいらしい、カップ咲きに近いバラを使用。



ヴェルモント・・・
湿気に強く、色落ちしにくいのが特徴。ローズの巻きの美しさは定評があります

ただ、茎が乾燥しすぎて硬く、針金が通らないので、通常のアレンジはしにくいです。

アモローサ・・・ベルベットのような、厚みのあるローズが特徴。高級感あふれる大輪が主のメーカーです。



 当店で使用のお花は、アレンジにより、各メーカーを組み合わせて使用しています。

でも、各メーカーを知り、上手に組み合わせることができると、本当に素晴らしい作品が出来上がるのです。


和風なアレンジでは、やさしい日本的なお花が多い、国産のプリザービングフラワー。

ブーケには、花びらが壊れにくい、しっかりとしたお花の、ネイチャーオールウェイズや、やさしい色を出す時には、フロールエバーのバラを使用。


また、グラデーションでアレンジをする場合には、各メーカーの微妙な色合いを組み合わせ、本当に生花のような、組み合わせのアレンジをします。


また、花びら一枚一枚をはずして大きな大輪のバラを創るメリア
ブーケや、イングリッシュローズや、牡丹、椿、水仙、プルメリア

アネモネ、なども創作花として、バラの花びらを壊して作り替えて作りますが、その時も、メーカーごとの特徴で、作りやすい、花びらとそうでないものがあります。

当店の 仏花 では、主に、国産のプリザービングの、ピンポンマムやスプレーマムなどを使用しています。

飾る場所に最適な場所は、

◎ 玄関のウェルカムフラワーとして、靴箱の上。玄関内の壁。◎ トイレの壁。棚。

◎ リビングのサイドボード、壁、オープンキッチンのカウンター。

◎ ガラステーブルの下の棚。

◎ 和室の棚、床の間。

パソコン机。

◎ 仏壇。

プリザーブドフラワーは、人間と同じで、

人が気持ち良いところがプリザにもよく、人がずっといられ

ない場所、湿度が高かったり、日光があたりすぎて日焼けしり、暑かったりは、プリザも嫌いです。

乾燥が激しい冬は、プリザの花びらもひび割れます

飾る場所や、アレンジの種類(ケース入り)などで違いますが、

普通2年から3年の間はきれいで見られます。 あとはほこりが

積もってきたなくなったとか、通常、室内の電気でも自然に色は

落ちてきますので、お花が消えることはありませんが、

きれいで見られるのは2~3年といわれます。

あとは、飾る方のご判断に任せます

それでも、生花の数倍、数十倍は長持ちしますので。


ほこりがついたときの対処方法

 基本的に、お部屋を掃除するときに、一緒にお掃除していただけば、そんなにほこりの心配はいりません。カバーのないそのままのアレンジの場合には、お花の巻きの中などに小さなほこりは入ります。

なので、息を吹くか、何かであおいでお花の外に誇りを飛ばして下さい。 手で払うことは壊れやすいのでお避け下さいね。

何年もほっておけば、お部屋でもほこりは積もります。

そんなくらいに思っていただけば、そこだけほこりがどっさり積もったなんてことはありませんので、きれいなお花を見られます。

湿度の高い時には

 湿気を吸って、花びらが透き通ったようになります。
 そのままにしても、湿度が下がれば、元に戻りますが、お花同士でとなりずかった物に、色移りすることがあります。

 色移りを防ぐには アレンジがすっぽり入る箱に、乾燥材をいれ。蓋は閉め切らないで、適度に湿気を取ります。

蓋を完全に閉じて湿度を取ると、花びらが乾燥して割れてきます。





プリザの取り扱い方法は

 ここがとくに大事です。もしもご年配の方や、お友達などに聞かれたら、教えてあげてくださね。 

細かなことを読むより、耳で聞いたほうが、楽ですから。

 ,水入りません。 霧ふきもしないでください。

◆ー湘戮旅發い箸海蹇⇒畆次∪面所には飾らないでください。  トイレはお水がかからない場所ならOK。

 湿度が高い時、着色料が染み出す場合がありますので、液が服につかないようにご注意ください。

 直射日光のあたる場所は色焼け、色落ちの原因になりますので避けてください。

ぁ.┘▲灰鵑良のあたる場所は花びらが乾燥し割れてきますのでご注意ください。

ァ_屬咾蕕篭く触ると、とても壊れやすいです。

 

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